品川上井クリニックの郵送検査

病院に行く必要もなく、食事制限の必要もありません。
検査容器と問診票は直接受診者に郵送されます。
経験豊富な専門医師による診断。
精密検査が必要な方には専門病院を当クリニックが紹介致します。

大腸がん(便潜血検査)

現在、大腸がんのがん死亡率は女性では第1位、男性で第3位、全体でも肺がんに続き第2位となっています。現在でも羅患率は増加し続けています。

肺がん(喀痰細胞診)

現在全体のがん死亡率のトップは肺がんです。
たばこの煙に含まれる発癌物質は、吸う煙より吐く煙により多く含まれることがわかっています。
症状はごく早期のものでも咳や痰、時には血痰がでることがあります。こうした時に喀痰検査を行うと癌細胞が検出され、早期の癌を見つけることができます。

子宮頸がん(自己採取法・HPV検査)

子宮がんは治癒率が高く、特にに初期の段階で発見できるとほぼ完全に治ります。また、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が深く関与しています。しかし、子宮頸がん、HPV感染、どちらもはっきりとした初期自覚症状ありません。定期的な検診によって早期に発見することが可能になります。また、定期的に検診を受けることによりがんになる前の段階で発見することができます。

糖尿病(ガスマス分析法)

平成26年の厚生労働省の患者調査によると糖尿病の患者数は316万人となり、過去最高となりました。糖尿病は50歳を超えると増え始め、70歳以上では男性の4人に1人、女性の6人に1人が糖尿病であると言われています。糖尿病は自覚症状がほとんどないために発見が遅れ合併症を引き起こす例が見られます。検診による早期発見、早期治療が重要となります。

胃がん(ペプシノゲン検査)(ピロリ菌チェック)

現在胃がんは全体のがん死亡率第3位となっています。しかし、従来のバリウム検査や内視鏡検査等はわずらわしく検診の受診率は低下しています。ここでご案内する検査法は自宅で簡単に採血できるキットを使用し、血液をろ紙に染み込ませ郵送するだけの簡単な検診法です。
(ペプシノゲン法+ヘリコバクター・ピロリ菌チェック)
ヘリコバクター・ピロリ菌とは胃粘膜内に生息し、胃や十二指腸の潰瘍の原因になります。さらに萎縮性胃炎や胃がんにも深く関わっていることが判明しています。胃がん予防の第一歩は、ヘリコバクター・ピロリ菌の有無をチェックすることをお勧めします。

前立腺がん (PSA検査)

前立腺がんは2015年において羅患数が最多となっています。これはPSA検査の普及が要因と考えられています。また、羅患数は多いですが、死亡率はさほど高くなく、早期発見できれば特に恐ろしいがんではありません。定期的な検診をお勧めします。

骨粗しょう症 (DPD検査)

骨粗しょう症になると骨の中がスカスカになって脆くなり骨折しやすくなります。50歳以上の女性の3人に1人が骨粗しょう症と言われ、閉経後の多くの女性にとって身近な病気です。また、骨折により、その後要介護になることもあります。早期に発見し予防を心がけましょう。

B,C型肝炎(ウィルス検査)

日本においてはB,C型肝炎ウィルス感染による肝炎がその多くを占めています。また、多くの肝がんの原因もウィルス性肝炎と言われています。感染が分かっても必要な定期検査や適切な治療を行うことにより肝炎、肝硬変、肝がんに進行することを防ぐことができます。

生活習慣病(生化学検査)

メタボリックの危険因子である肥満、高血圧、高血糖、脂質異常は、一つ一つが軽度でも脳、心血管障害を引き起こしやすくします。また、仕事や家事で不規則になりがちな生活も生活習慣病の大きな要因となっています。一度、生活、健康を見直すきっかけにしてみませんか?(提携先の日本健康増進財団への委託となります。)