在宅検診の流れ

  1. トップページ
  2. 在宅検診の流れ
  3. 自分で採取
  4. 肺がん(喀痰細胞診)検診 採取方法

自分で採取

※ 各項目をクリックすると在宅検診の流れが分かります。

肺がん(喀痰細胞診)検診 採取方法

1.朝起きたらすぐに冷蔵庫から容器を取り出す。
(食事をとらない、タバコも吸わないで口の中を水でゆすいでからとります。)

2.2~3回”せき”をした後、のど奥よりたんをとって下さい

3.唾液や鼻汁は検診不能です。たんが出にくい時は、熱湯のゆげを深く、繰り返し吸い込みます。

4.薬液入り袋の上部1cm位下のところをハサミで切りとり、手中に袋を円筒状に持ちたんを上手に吐き出すか、別容器から適量を割りばしで挟んで袋に入れます。

5.口開部のチャックをして口具で止め、液袋を指で挟み軽くなぞって、たんと液を混和します。

6.容器を冷蔵庫にいれてしまっておきます。同じ容器を使い3日間のたんをとります。

7.たんの適量は液量に対し、親指先等大が1回分の採量に適しています。

8.3日間の採たん後は、袋内の空気を押し出して、口開部のチャックをし、ラベルと共にもと通りに口具でしっかり止めてポリ袋に入れて下さい。ラベルには採たんの期間、氏名を書き付けて下さい。

9.郵送時は住所・氏名を明記した厚紙封筒に入れ、すぐにポストに投函して下さい。